カテゴリ:佐々木あららプロフィール |
| ||||||||||||||||||
|
Contents
profile ★ プロフィール・連絡先works ★ 短歌★ 短歌連作 ★ 短歌+動画 feat. Google ★ 出した本 miscellaneous ★ 近況と告知★ うたじゃないことば ★ くず写真 ★ その他の記録 links ◆「僕たちだけがおもしろい」週刊ポッドキャスト配信中 ◆「ねこの森に帰る」別ブログ。通称「雑なほうのササキ」。 ◆ Twitter:@sasakiararaファン
|
2011年 12月 16日
【電子書籍】
【連載中】 【師・枡野浩一の著作への参加】
【その他、取材・インタビューなど】
【ポッドキャスト】
【雑なほうのササキ】
2011年 12月 01日
2011年 02月 17日
【短歌】
雷が鳴る ゆっくりと君がいく 僕もいく また雷が鳴る ※歌人の枡野浩一さん(師弟関係)に 「ミッフィーちゃんのようだ」 と評されました。いつもお世話になりっぱなしです。 庭先でゆっくり死んでゆくシロがちょっと笑った夏休みです ※歌人の黒瀬珂瀾さんに 「秀歌」 とほめられていました。 ありがとうございます。 呼び出した目的だった愛はもう全部出したし帰っていいよ ※歌人の辰巳泰子さんに 「技巧的にも内容的にもパーフェクトです」 と言われました。 セックスでもそんな風に言われたいです。 外に出すのが愛なのか中で出すのが愛なのか迷って出した ※歌人の奥村晃作さんに笑われました。 何よりの名誉と思っています。ありがとうございました。 それなりに心苦しい 君からの電話をとらず変える体位は ※高校の先輩に 「合コンでお前の歌を紹介しようと思ったけど 代表作がプロフィールに載ってないじゃないか」 と怒られたので追加します。 代表作、かつ、出世作です。 「ぜんぶ好き」以外出口のない問いに「おっぱいです」で勝負して散れ ※最近なぜか人気が出てきた短歌です。 黒瀬珂瀾さんによる一首評の力なのだと思っています。 【短歌関連作品】 星野しずる(2008-2010、第七回枡野浩一短歌賞受賞作品) http://www17.atpages.jp/sasakiarara/sizzle/ 短歌自動生成スクリプトです。 「批評だ」「自動文学だ」「未来だ」とトークショーから新聞まで、 いろんなところで騒がれました。 ものすごく単純なシステムで動いていることが自慢ですが、 あまりそれをほめてくれる人はいません。 ★Twitterでも稼働中 http://twitter.com/Sizzlitter 【連作】 クララ(2006年、30首連作) http://ararara.exblog.jp/5901485/ ハニーマン(2007年、30首連作) http://ararara.exblog.jp/7587805/ ろぼだもの(2007年、15首連作) http://ararara.exblog.jp/7614643/ 童貞だより8月号(2008年、20首連作) http://ararara.exblog.jp/7993535/
2010年 01月 01日
2010年 01月 01日
2010年 01月 01日
佐々木あらら【ささき・あらら】1974年2月17日、東京生まれ。歌人。2004年より短歌を始め、ブログなどで発表し始める。2005年、枡野浩一編『かなしーおもちゃ―あるある短歌〈1〉』(インフォバーン)に短歌が掲載され、ゴーストライターとしてもクレジットされる。その後『ドラえもん短歌』(小学館、2005)、『ショートソング』(集英社文庫、2006)など、枡野浩一の著作に短歌を提供。2009年「星野しずる(自動短歌生成スクリプト)」で第7回枡野浩一短歌賞を受賞。2010年、自身初の歌集『モテる体位』『モテる死因』を電子書籍の形で相次いで刊行。また、青木麦生・石原ユキオといった若手歌人・俳人の電子歌集・句集の企画構成を担当するなど、インディーズ電子書籍のプロデュースも手がける。ブログ「中で出すのが愛なのか」 http://ararara.exblog.jp/
< 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||